Sunday, January 29, 2012

MUSE M20 EX2


MUSE M20 EX2


LXA-OT1の出来があまりに良かったのでデジタルアンプに興味が湧いてきた。いろいろぐぐってみたところ、ここ数年オーディオ界隈では、デジタルアンプ TRIPATH TA202X(バリエーションはいろいろあるらしい)が人気らしい。

秋月に安いのがあったので、MUSE M20 EX2(3,380円)というやつを買ってみた。ACアダプターが1,000円だったので合計4,380円のアンプだ。

プッシュ式の電源ボタンに遊びが多くていただけないが、値段の割には作りは良い感じだ。音は立派で驚かされる。なにかLXA-OT1と比較ができれば良いのだが、素人なのであまり手立てが無い。
とりあえず、開けてみた。

over view

基板が白い、ボリューム小さい、メインのチップのTRIPATH TA2020 には大きな放熱板が付いていて、LXA-OT1のSTMicroelectronics TDA7491HV と比べるとだいぶ趣が違う。
右側の100が並んでるあたりがLPFかと思う。LXA-OT1と結構違うのが面白い。

100 100 100 100

そもそも、デジタルアンプと言われているものがなにをしているのかが良くわかっていない気がして少し調べてみた。
AD -> DAするだけだと意味ないので、アナログのまま増幅するのに比べて間のデジタル部分で何かの信号処理をして出力段のDAの特性を補正しているのだろうと思ったのだが違うようだ。
説明を発見した、後で読んでおこう。
デジタル・アンプのあらまし(トラ技、PDF)
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