Thursday, December 27, 2012

赤ワインとキムチ


candle, originally uploaded by takekazu.
赤ワインとキムチは意外と合いますね。Canon FL 55mm F1.2は、この手の使い方をすると口径食が激しいのが良くわかります。

だいぶ長い間放置してしまったけど再開します。

Wednesday, April 04, 2012

P&W

P&W
羽田空港第2ビル
風があって、手持ちだとピントが難しい感じだった。P&Wの鷹はバッチリ写っているのでまあ良いかなと思う。
NIKKOR-Q AUTO 135mm F2.8 は、重いけどいいレンズだ。コーティング技術が発展途上だった時代の古き良き名作レンズだと言えよう。

Tuesday, January 31, 2012

プログラムライン図

ISO 64 f/2.4 1/1104
iPhone 4S ISO 64 f/2.4 1/1104
iPhone 4Sで撮影したものを、Apatureで見たら、ISO 64 f/2.4 1/1104 と出てきた。ISOを低くするのは良いのだが、明るいし無限遠を撮っているのだから「もっと絞ってよ」と思ったが。
どうも、このカメラ絞り無しで開放固定らしい。ISO落とすのにも限界があるし、速いシャッター速度は動画撮影には必須なので妥当な割り切りなのかもしれない。
絞り固定だとプログラムライン図では縦軸がISOになるのだろうフィルム時代には考えられなかったことだ。

Monday, January 30, 2012

デジタルアンプの原理

shifted 100

20Hz~20kHzのオーディオ信号を所定のサンプリングレート(Tripath TA2020では50MHz)でパルス幅変調し、MOS FETをスイッチ駆動で増幅した後、LPFで元のオーディオ信号だけを取り出すというのが原理らしい。
デジタルアンプだと、MOS FETはON-OFF駆動になり80から90%という高効率が出せる結果的に発熱が小さくなり熱に伴う特性の乱れが無い、また原理的にクロスオーバー歪が無いので素直な増幅特性になるというのが利点だそうだ。
参照:デジタルアンプの基本メリット

デジタルアンプの基本は分かった気がするが、Class-T というか Tripath 独自の部分が良く分からない。41hz Audio にTripath社のアプリケーションノートがあったので読んでみよう。




Sunday, January 29, 2012

Tripath Technology TA2020 AudioAmplifier

TRIPATH TA-2020-20 HAAT0233 KOREA


デジタルアンプ関連をいろいろ見ていたら、Tripath TA2020 が、IEEE Spectrumの、世界を震撼させた25のマイクロチップ「25 Microchips That Shook the World」に選ばれているのを見つけた、2009年のことだ。他に取り上げられているマイクロチップを見ると8080、6502、Sparcなど誰でも知っている著名どころが上がっておりとても凄いらしいことが分かる。
「Tripath’s trick was to use a 50-megahertz sampling system to drive the amplifier. 」Tripathのトリックは、50MHzのサンプリングシステムだと書いてある、これだけだと良く分からないが、サンプリング定理から考えると可聴域が20Hzから20kHzなので、サンプリングレートはCDと同じように44.1kHzぐらいで十分なはずだ。そこを1000倍以上のオバーサンプリングするのが特徴なのだろう。
詳しいことは分からないが、Tripath社は既に存在しないらしい。非常に人気が合ったが大手の半導体メーカーが似たようなものを出してきて立ち行かなくなったらしいことが本文から伺える。
元ネタは、41hz Audio というサイトから拾った、とても面白いサイトだ。

MUSE M20 EX2


MUSE M20 EX2


LXA-OT1の出来があまりに良かったのでデジタルアンプに興味が湧いてきた。いろいろぐぐってみたところ、ここ数年オーディオ界隈では、デジタルアンプ TRIPATH TA202X(バリエーションはいろいろあるらしい)が人気らしい。

秋月に安いのがあったので、MUSE M20 EX2(3,380円)というやつを買ってみた。ACアダプターが1,000円だったので合計4,380円のアンプだ。

プッシュ式の電源ボタンに遊びが多くていただけないが、値段の割には作りは良い感じだ。音は立派で驚かされる。なにかLXA-OT1と比較ができれば良いのだが、素人なのであまり手立てが無い。
とりあえず、開けてみた。

over view

基板が白い、ボリューム小さい、メインのチップのTRIPATH TA2020 には大きな放熱板が付いていて、LXA-OT1のSTMicroelectronics TDA7491HV と比べるとだいぶ趣が違う。
右側の100が並んでるあたりがLPFかと思う。LXA-OT1と結構違うのが面白い。

100 100 100 100

そもそも、デジタルアンプと言われているものがなにをしているのかが良くわかっていない気がして少し調べてみた。
AD -> DAするだけだと意味ないので、アナログのまま増幅するのに比べて間のデジタル部分で何かの信号処理をして出力段のDAの特性を補正しているのだろうと思ったのだが違うようだ。
説明を発見した、後で読んでおこう。
デジタル・アンプのあらまし(トラ技、PDF)

Saturday, January 28, 2012

Pyracantha

Pyracantha
Pyracantha /LUMIX DMC GF1, Canon NFD 300mm F4
久しぶりに、Canon NFD 300mm F4 を持って出かけた。マイクロフォーサーズだと、600mm 相当になるので、どうしても一脚は欠かせない。
手持ちだとふらふらと揺れが収まらずに構図もピント合わせも決められないのだ。
GF1だと背面液晶だけでファインダーが無いので、それも原因かもしれないが、それにしても600mm 手持ちは私には無理のようだ。
古いレンズということもあって最短距離が3m、これもなかなか辛い。
インナーフォーカスでピントリングもスムーズだし、結構良いレンズなのだけど、植物園に持っていくレンズでは無いようだ。

dry berry.
フユサンゴ/LUMIX DMC GF1, Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5
ここでは、Micro-NIKKOR-P Auto 55mm F3.5の方が使いやすい。もう少しワーキングディスタンスを取れるようなレンズの方がいい気がする。
寄れないのは問題だが、長さ的にはNIKKOR-Q AUTO 135mm F2.8 でも良いのかなという気がした、今度使ってみよう。
6年ほど前のBlogによると、shadow 寄りたい時はクローズアップレンズを使えば良いらしい。すっかり忘れていた。

かなり寒かったので、小一時間ほどで挫けて撤収した。

Monday, January 16, 2012

iron

inside iron
inside iron


10年ほど使ってたアイロンが壊れて新しいのを購入した。捨てる前にと思って中を
見てみたら実に簡単な作りだ。もしかしたらと思って導通を調べたら電源ケーブル
の断線だった。
そんなものかと思ったが、そのまま廃棄して新しいものを使うことにした。

Saturday, January 14, 2012

ある冬の日


神酒口



歩いていたらお神酒徳利に正月飾りがしてあった。年末に縄手通りで売ってい
たのを思い出した。松本では竹だったのだが、このあたりでは木のようだ。




tomioka house



江戸時代中期、17世紀後半に建築された旧富岡家住宅を移設、和光市の指定文化財
だそうだ。屋根が立派だ。




rope maker



冬は、快晴でも光が柔らかくてコントラストが押さえ気味になって写真が撮りやすい。

Monday, January 09, 2012

iPhone 3GS バッテリー交換


opened
開封直後

先日子供に3GSが動かなくなった言われた。4Sに乗り換えたとき出た余剰の3GSを子供に渡していたのだが、結構便利に使っていたらしく動かなくなると不便らしい。言われて見てみたら、確かにフロントが浮き上がっていて押すと液晶に圧力がかかった時特有の表示になる。聞くと、使っていると突然落ちるなどの現象があるということだった。
言われた後も、しばらく放ってあったのだが、使えない様子が哀れだったのでとりあえず開けて見ることにした。
例によってググったら、分解方法のサイトがいろいろあり、その通りにやってみる。
その時に一番参考になったのが、「iPhoneを開けてみよう(iPhone 分解 電池交換 
+αの巻)」
どうせ、そろそろ電池交換はしなければいけないと思っていたので開ける気ではあったのだがなんとなく面倒で先延ばしにしていたが、いよいよその時が来たようだ。

最初に引っかかったのが、例の吸盤を付けて引っ張って開けるというやつ、どこまで力を入れて良いのかがわからなく少々苦戦した。
このあと、手元の3Gも開けたのだが、不思議なことに一度開けると割りとサクサク開けられる。
上の写真だとわかりづらいが、開けてみたら基板の中央が盛り上がってる。

close up no.3
(3)のロックを外したところ

外す順番に番号が付いているのが凄い。(1)、(2)と外して、(3)で少し迷った。手元の白い部分が、ロックになっており上にあげると解除されて上の写真のような状態になる。ここが少しわかりづらかった。
最近のデバイスをでは良くあるパターンのコネクタらしいが直ぐには分からなかった。

(5)までコネクターを外してからネジを外すと基板が取れる。こうなると、BATTERYが下にある。

Balloon?
膨張したバッテリー
パッテリーを見て驚いた、パンパンに膨れ上がっている。「大丈夫なのか、これ?」が第一印象。

logic board up side
メインのロジックボード


logic board down side
メインのロジックボード裏


frame
電池を外した後

バッテリーだけを取り出してみてもパンパンだ。これは凄い。

balloon battery
バッテリー APN:616-0431


ググッたら近くに aiLabo http://www.ailabo.biz/ という修理パーツを売ってる所を発見、電話したら直ぐに入手できるということだったので、訪問して3GS用のバッテ
リーを入手。(1,800円)相変わらず、Google のあまりの便利さには驚かされる。

現在のバッテリー(APN:616-0431)と新しいもの(APN:616-0435)を並べて撮影。

old and new
左(APN:616-0431)が古いもの、右が新品(APN:616-0435)

バッテリー交換で、無事元気に動くようになった。

電池が寿命になったらこんなに簡単に入手、交換できるのだから、なんだかんだ言ってApple は偉大だ。

Wednesday, January 04, 2012

CHOPPER

CHOPPER


CHOPPER入れて見た。
我が家のお雑煮は、鶏モモ、干し椎茸、焼切り餅、筍、醤油、ナルト、三つ葉とシンプルなもの。
鶏肉はモモが良く、皮を剥がしてカリカリになるまでよく焼くのと、干し椎茸は時間をかけてジックリ戻すのがコツ。
正月しか食べないのがいいでしょうか、単純な料理なんですが子供たちにも人気です。

食べ物の写真を美味しそうに撮るのは難しいですね。今回は汁が多すぎたようです。

Monday, January 02, 2012

冬の海

sea
LUMIX DMC-GF1, LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


work step
LUMIX DMC-GF1, NIKKOR-S.C AUTO 50mm F1.4 
Apature 3のプリセットがあまりに貧弱なので、ググッて探してみたところ幾つか見つかったので使ってみた。
ただ、Apatureのプリセットは一旦読み込んでしまうと、元のコピーライトなどが分からなくなってしまうようでなかなか使いづらい。
後でどのプリセットを適応したのかも分からないのも問題だ。なんとも使い勝手が悪い。Apature 4で改善されて欲しい。 上の写真もダウンロードしたプリセットを使ってみたのだが、どれだかわからなくなってしまった。
この1年ほどLUMIX DMC-GF1を使っていたが、Canon EOSに比べて大きく劣っているのはWBとRAW現像ソフトの2点かなと思う。 それ以外は、購入前の想定通りだった。
小さく軽いので持ち歩きにはかなり便利だ。 付属のRAW現像ソフトがあまりに使えないので、安くなったApature 3を買ってみたが、これもなかなか癖がある。Apature 3 は、付属のRAW現像ソフトに比べてプレビューが速いのとUIは気に入っているが、DPPと比べてしまうとプリセットの豊富さや仕上がりのコントロールのし易すさなど全体的に劣っている気がする。
結局、総合的にはEOSが良いのかなと言う気もするが、持ってなければ撮れないわけでGF-1ぐらいの大きさなのも重要。せめて、OM1/2、MX/ME ぐらいのサイズになって欲しい。